浜名湖立体花博
浜松モザイカルチャー世界博2009
主催:浜松モザイカルチャー世界博2009協会 会場:はままつフラワーパーク
9月19日から開催
モザイカルチャー作品
[展示作品シリーズ」・・・1
今日からモザイカルチャー展示作品をご紹介します。
★作品は、植栽直後ですので、色(絵柄)がハッキリしませんが、
開催までには、クッキリと見えるようになってきます。
今日も晴れ、モザイカルチャーの植え込んだ苗が水がほしいよ~といっています。自動潅水装置があるものの一雨ほしいところ。水をかけながら最後の植え込みをしています。植物も生き物ですので毎日の管理が大変です。さて、今日からは、展示作品の完成品を紹介していきます。実物は、写真では味わえない色合いやボリューム感、フラワーパークならでの周りの景気に溶け込んだ見ごたえのある光景が見られます。開幕まで2週間を切りました。この世界博は4回目の開催。もちろん日本では初めての開催です。二度と見られないイベントですので、ぜひ本物のモザイカルチャーをごらんになってください。
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<イメージ画>
展示作品№17

大凧合戦
<伝統と文化>
新潟市
この作品は、新潟市の伝統行事であり文化となっている大凧合戦をイメージしたものです。大凧は、世界最大の大きさで、合戦は筑後平野の初夏を飾る風物詩として親しまれ、江戸時代中期から約三百年のの伝統があります。古き良き伝統が失われつつある昨今。毎年6月に行われる勇壮な凧合戦に向けて、市内の若者達が熱い思いで取り組んでいます。デザインは、1560年に越後で生まれ、「義」を重んじた武将「直江兼続」を表現しました。
<イメージ画>
展示作品№7

リクガメ
ガボン共和国<リーブルビル市>
ガボン共和国は、アフリカ中部の赤道直下、大西洋に面し、首都はリーブルリブ。ガボン共和国の最大の都市。ガボンの寓話には、よく亀が登場します。物語は、社会で生きるにあたって数多くの助言を与えてくれます。ガボンの諺や格言の中に、「リクガメは偉大な知恵の現れ。地獄の生物」であることから、アフリカ史上でガボンの経験した激動を象徴しています。
<イメージ画>
展示作品№44

カクレクマノミと
イソギンチャク
沖縄美ら海水族館
沖縄の海に生息する熱帯魚のカクレクマノミとイソギンチャクの共生をモチーフにしました。これからも沖縄の美しい海が魚たちの楽園であることを願い、そして海を守る心を育んでほしいという願いをこめて制作しました。
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予告:はままつフラワーパークの再開園のイベントは、
12月11日(金)~
2009年12月11日~25日(夜間開園のみ)
「クリスマス&ニューイヤーファンタジー」
2010年1月1日から平常開園となります
1月1日~3日・8日~11日(特別企画:新春夜間開園実施)
で始まります。ご期待ください。
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by イソッペ
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