モダンローズ
今回は四季咲きのハイブリット・ティーという系統の中で香りの強いバラを紹介します。一口にバラの香りといっても品種によっていろいろあります。
ラ・フランス
La France
HT ハイブリット・ティー
1867年 フランス Guillot 作
洋ナシじゃなくて、バラです。ハイブリット・ティーの第一号品種で、バラの歴史の中ではとっても価値のある品種です。ダマスクローズに少し似た香りがします。
場所:動物園入口へ行く坂の手前
ダブル・デライト
Double Delight
HT ハイブリット・ティー
1977年 アメリカ Swim 作
ダブル・デライトとは「二重の喜び」という意味で、美しい花と強い香りの両方楽しめるということにちなみます。フルーツのような香りがします。
場所:ローズガーデン入って右の外周
芳純
Hohjun
HT ハイブリット・ティー
1981年 日本 鈴木省三 作
化粧品メーカーとの共同研究により生まれた香りの強いバラです。出来てから20年以上経っていますが、香りのバラの代名詞として今でも世界的に有名なバラです。
場所:ローズガーデン入って左の外周
ブルー・ムーン
Blue Moon
HT ハイブリット・ティー
1964年 ドイツ Tantau 作
青みがかったバラ特有のブルー系と呼ばれる香り。
場所:青いバラの小径
なぜか比較的古い品種ばかりになってしまいました。最近の品種や他の系統で香りの強い品種がまだまだあります。またいつの日か・・・。
by とくまん
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