穏やかなお正月となりました。
今日は遠州名物の‘からっ風’もなく、雲の合間から時折明るい日が射しています。
そんな中ふと思い立ち、とある場所へ。
積もっている落ち葉をそーっと取り除くと・・・期待通り!小さな芽が顔を出していました。
「節分草」(セツブンソウ)です。節分のころ直径2cmほどの可憐な花を咲かせ、春の訪れをそっと告げてくれます。今のところ生育は順調のようで一安心。写真を撮った後、手で揉んで細かくした落ち葉の毛布をまたかぶせて戻って来ました。開花までもうしばらくお待ち下さい!
※開花時期は早まったり遅れたり、今後の気候次第です。また状況をお伝えしたいと思います。
■場所⇒<M-9>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)

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