変わった花「オオバウマノスズクサ」<大葉馬鈴草>
ウマノスズクサ科 関東地方以西の太平洋岸~四国、九州、沖縄、中国に分布
「オオバウマノスズクサ」は、身近な「野草」とはいえませんが、山地に自生する蔓性の木本で樹木に絡みついて、雑草扱いされ、下草刈で刈り取られてあまり目にすることができません。が、フラワーパークでは、一部を保存?しています。保存といえば聞こえがいいけど、実際には、ツツジに絡み付いてやっかい者です。でも、ユニークな花は、保存に値する価値が?あります。
この「ウマノスズクサ科」は、「クリスタルパレス」に開花すると展示する、変な巨大な花「アリストロキアギガンティア」と同じ仲間です。
■場所⇒<2-I>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
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つり橋を西から東に渡って、すぐ右側にツツジがあって、そのツツジに絡み付いています。
良く捜してください。必ず見つかります。
横から見ると管楽器のサキソフォンとかタツノオトシゴとかに例えられています。
イソッペは、アヒルとかコウノトリに見えますが。
名前の由来は、この実が神社へお米とかを奉納するとき、馬につけた鈴に似ているとか。

「アリストロキアギガンティア」 ウマノスズクサ科 熱帯性のつる性植物
2008.7月17日のブログをご覧ください。 PHOTO 2008.7.17
by イソッペ
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