秋の花フェスタは超巨大孔雀で開幕
はままつフラワーパークの四季の花を彩るイベントの一つ、
「秋の花フェスタ」は、超巨大「孔雀」のトピアリーで幕を開けます。
■超巨大「孔雀」のトピアリー PHOTO:2008.9.27
孔雀のトピアリーは、背丈6m、羽根の長さ13.5mの超巨大な「花と緑の造形物」で、マリーゴールド、ベゴニア、アルペルナンテラ、オリズルランなど約5,000鉢を植え込みました。
このほか「秋の花フェスタ」期間中、大温室「クリスタルパレス」では、花とステンドグラスを使ったアートの世界「芸術の庭」を始め、花壇では、秋の花、「キバナコスモス」が満開、続いてアメジストセージが咲き始めます。
■芸術の庭 PHOTO:2008.9.26
11月は菊一色の「菊まつり」が始まります。
「菊まつり」では、「第57回菊花大会」が開催されます。この大会は菊花会の会員の皆さんの丹精込めた作品を800点余を展示し、優秀作品には、「文部科学大臣賞」、「厚生労働大臣賞」、「農林水産大臣賞」が授与されます。
■菊の総合花壇 PHOTO:2006:11.19
はままつフラワーパークの秋の呼び物の一つとなりました豪華絢爛の菊、「百種接分菊」を今年も展示します。江戸時代の園芸文化の匠の技を再現しました。国内では(世界中でも)滅多にお目にかかれない作品ですので、ぜひご観賞ください。
■百種接分菊(ひゃくしゅつぎわけぎく)
一本の菊の台木がら伸ばした枝に、130種類の菊を接木したものです。PHOTO:2006.11.25
by イソッペ
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