フランクフルトソーセージみたいな
ガマ<蒲>・・・コガマ
ガマ科 日本、世界の温帯北半球から熱帯、オーストラリアなどに広く分布
ガマは、池、沼の湖岸などに生息し、地下茎を伸ばして群落を形成します。
ガマ<蒲>といえば
◆「因幡(いなば)の白兎」が怪我をしたとき、大国主命(おおくにぬしのみこと)が「蒲」の
穂にくるまりなさい」と教えられ、その花粉で止血し怪我を治しました。
ガマの花粉は止血、利尿の漢方薬にするそうです。
◆「蒲団(ふとん)」の蒲は、昔、ガマの穂の綿毛を蒲団に入れたことからだそうです。
◆「蒲鉾(かまぼこ)」は、最初の頃、竹輪のような形でガマの穂ににていたことから。
◆「蒲焼(かばやき)」は、焼くとき、うなぎを筒状にしてその形がガマの穂に似ていたことから?
◆「蒲」地区、浜松市街東部にあるこの地区には、昔、昔、その昔、きっとガマが一面に生えて
いたのかも。
など、名前のつけられた謂れを知ると、なるほどと思うことがあります。
穂の下部の太い部分は雌花の集まりで、上部の細い部分は雄花の集まりです。ガマは、花びらがなく、
単純な構造になっています。 写真は雄花が枯れています。
by イソッペ
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