変わったシダ「ヒロハハナヤスリ」
ヒロハハナヤスリ<広葉花鑢>
ハナヤスリ科 日本では北海道~多くが本州中部以西に分布
「つり橋のある小路」の坂の途中に咲いている「ササユリ」の元気な花の姿を確認し、一路「つり橋」へ。
「つり橋」を渡りきると、左側前方にシダの仲間の「ヒロハハナヤスリ」が、数十本群生?しています。
「ヒロハハナヤスリ」は、山地の林の下などに生育し、この場所を安住の地としているようです。
胞子葉穂の胞子は、5月~10月の間に熟すそうです。と、いうのは今、どの状態か分かりませんので観察をしてみたいと思います。
「ハナヤスリ」は、漢字で「花鑢」と書き、穂の部分が、ギザギザしていて形がヤスリに似ていることからつけられたそうです。ノコギリにも見えますが。
この「ハナヤスリ」は、絶滅危惧種としてして指定されているところが多く、特に近畿地方が多いようです。中でも京都府では、絶滅危惧Ⅰ類に指定されているそうです。静岡県では、まだ指定されていませんが、大事に保存しましょう。
同じ仲間に「コヒロハハナヤスリ」がありますが、「コヒロハハナヤスリ」は、葉っぱの葉柄が長いので区別できます。
■場所⇒<2-I>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
数十本がまとまって生えています。
胞子葉穂
ギザギザの間に胞子があるみたい
葉っぱの葉柄が短いので「ヒロハハナヤスリ」
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by イソッペ
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