キクカボクが咲いています
キクカボク Bauhinia championi マメ科
台湾や中国南部に分布する大型のつる性植物です。キクカボク(菊花木)の名前の由来は太いつるを切るとその断面が菊の花のような模様ができることからです。これがその茎の断面です。
菊の花に見えますか?
茎や根はリウマチや腰痛、打ち身に効くそうで、生薬名は九龍藤といいます。
自生地から分かるように本来は寒さにあまり強くない植物ですが、浜松は温暖な気候のため屋外でも冬越ししています。それどころか、温暖化によるものでしょうか?ここ数年、ぐんぐん伸びているような・・・。もともとあったヒノキに這わせるよう13年前に植栽したのですが、隣のグレビレアやサクラにまで覆いかぶさっています。
こども広場へ向かう園路沿いにあります。
キクカボクの花
by とくまん
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