第七話「百種接分菊」・・・最終回
わ あ ● ● ● ● !!
あのクシャクシャだった菊がおめかししたら、
こんなに立派になってビックリ!!
『百種接分菊』
江戸中期・文化の末頃から、巣鴨・染井の植木屋が菊で人物鳥獣等のさまざまな形を造って見世物としたところから「観菊」が流行しました。
下図、「百種接分菊」(歌川国芳画)は、染井の植木屋・今右衛門が、太さ二、三寸余りの一本の台木に、百種もの菊を接ぎ木して咲かせたもので、その技術のすばらしさは評判となりました。
花には独特の名前をつけ、短冊にして記しています。
歌川国芳画「百種接分菊」(資料提供:文京ふるさと歴史館)
はままつフラワーパークが「百種接分菊」を再現
江戸時代の園芸文化の粋を集めた匠の技、「百種接分菊」をフラワーパークの技術で現代に蘇らせました。展示品は、120品種、150本を接木したものです。
展示場所は、正面入り口から入って浜松「福」市長「うなぎに驚くウナギイヌ」の後ろで、振り向くと、きっと「百種接分菊に驚くお客様」になると思います。
■シリーズで掲載しました
「イソッペ物語」は、今回第七話をもって
最終回とさせていたたきます。
長い間ご覧いただきありがとうございました。
バックナンバーは、カテゴリー「イソッペ物語」をご覧ください。」
■フラワーパークは、
「秋の花フェスタ」開催中。
「菊まつり」・・・「菊花大会」「世界の菊花ショウ」「百種接分菊」・「アメジストセージフェア」・「ジャンボ孔雀」・「芸術の庭」など
見どころイッパイです。
■秋の
「ローズガーデン」も今からが
鮮やかな色彩、香りが最高となります。ぜひ、お越しください。
by ひかろう源氏
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