いずれがアヤメかカキツバタ?
違うとこはどこでしょう?
アヤメ、カキツバタ、それに加えて花しょうぶ。どれもアヤメ科で似ているということですが、今回はその違いを解説。
カキツバタ
住んでる所は池の端やあまり深くない池の中です。花びらの基の部分に白が入っていて、葉っぱは太くてやわらかい感じです。ただいま見ごろ。
■場所は⇒カキツバタの池<4ーL>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
アヤメ
住んでいるところは畑地です。花びらの基の部分にはその名の通りの網目模様があり、葉っぱはスマートです。そろそろ花は終わりです。
■場所は⇒染井吉野の下<7ーN>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
花しょうぶ
写真の花はいろいろな花しょうぶの源(原種)のノハナショウブです。住んでいるところは畑地ですが、アヤメよりは水を欲しがります。(お客様の中には花しょうぶは水の中で育っているイメージを持っている方がいます。多くの菖蒲園で風情を出すために水を流しているからでしょう。)花びらの基の部分には黄色が入り、葉っぱには筋があります。まだ咲いていません。
「花しょうぶ・アジサイまつり」は5月30日(土)~
ちなみに端午の節句の時に入る「菖蒲湯」にはサトイモ科のショウブという植物の葉を使います。花しょうぶとはまったく別のものですのでご注意を。
byとくまん
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