花菖蒲園の秋
静寂な花菖蒲園の静けさを打ち破るように時折「モズが高鳴き」をしています。
秋の花菖蒲園は、草花の宝庫。隠れるようにチッチャな花がイッパイです。
花菖蒲園の一番奥の水路沿いに秋を見つけに歩いてみました。
まず最初に出会った秋が、「ジュズダマ」<数珠玉>で、青い空に向かって実をイッパイつけていました。・・・イネ科 原産 熱帯アジア
このジュズダマは、乾燥すると長く色や形が変わらないので、しかも実の中心に穴があいているのでここに糸を通し数珠にして、遠い昔、子供の頃おもちゃにして遊んだことを思い出します。
花菖蒲園の水路の水辺に生えている植物
タカサブロウ
<高三郎>
キク科 本州~南西諸島
名前の由来を調べると、多くが不明と書いてありました。が、見つけました。昔、筆や墨が買えなかったので、この草の茎を使って字を書いたのが高三郎という説がありました。この草を切ってしばらくすると切り口が黒くなって字が書けるとか。別名、墨斗草(ぼくとそう)ともいわれている。と解説がありました。
イボクサ
<疣草>
ツユクサ科 本州~中国に分布
水田の害草として嫌われています。でも薄紫の花は綺麗。イボクサの汁をつけると疣(いぼ)が取れるといわれていますが。?
コナギ
<小菜葱・子菜葱・
小水葱・子水葱>
ミズアオイ科
原産 東南アジア
イボクサと同じ水田雑草の一つ。花は、ホテイアオイに似ています。雑草とはいえ紫の花だけ見れば結構写真写りはなかなか。
まだまだ紹介する植物がありますが紹介しきれませんので、秋の日差しを浴びてお子さんと
のんびり散策をしながら自然を視つけてください。
by イソッペ
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