オーストラリアの植物
大温室クリスタルパレス南側、夏にはオオオニバスの葉が広がるオオオニバス池周辺には、修景木として、オーストラリア原産の植物が植えられています。
オーストラリアの植物には変わった花を咲かせるものが多いため、その前を通るお客様はふと立ち止まって、ご覧になっていきます。
近くに僕たちがいると、すぐに質問が・・・、「これは何ですか?」と。
そう、他の植物なら「これはなんていう名前ですか?」とか「この花は何ですか?」とかいう質問になりますが、この場合、これが花なのか実なのか何なのか、そこから分からない、といった感じになります。
そんな、今花盛りのオーストラリアの植物たちをご紹介します。
■場所⇒<J-7>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
バンクシア
ヤマモガシ科の植物で、バンクシアは乾燥地域を除いたオーストラリア全域に分布します。ホント、たわしみたいな変わった花ですね。タネは堅い皮に包まれていて、山火事の刺激を受けると、皮がはじけて焼け野原に芽を出す、すごいやつです。
グレビレア ‘ブロンズランブラー’
いろいろなグレビレアがありますが、これは這うタイプのグレビレアで、グランドカバーとして使っています。他にも園内には高木のグレビレアがいくつかありますが、一昨年、昨年の台風の被害を受けているので、今年花咲くかな~?
by とくまん
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