初夏の草花Ⅱ
梅雨空の中、初夏の草花を探索に。3種類の花を見つけました。花を撮り終わった瞬間。一気に雨が!一目散に逃げ帰りました。 アキノタムラソウ<秋の田村草>
シソ科 東アジアも温帯、暖帯に分布
秋の名前がついていますが、花は、梅雨の頃から咲き始め、秋の初めに終わってしまいます。サルビアの仲間で「日本のサルビア」といわれています。
マンテマ
ナデシコ科 原産 ヨーロッパ
ヨーロッパの帰化植物。江戸時代に観賞用に渡来し、当時は、マンテマンと呼ばれていたものが略されて「マンテマ」になったそうです。直径4㎜ほどのチッチャな花です。
クサノオウ
ケシ科 原産 東アジア温帯地方
一般的には4枚花弁ですが、稀に八重咲きがあるそうです。その稀の八重咲きの「クサノオウ」を見つけました。この「クサノオウ」は、薬草として知られ、薬草の王様から<草の王>。瘡(くさ)=丹毒など皮膚病を治す草<瘡の王>。茎や葉を傷つけると黄色の乳液を出す草<草の王>。とか、名前の由
来に諸説があるようです。
実際に、その乳液がでるか確認してみました。ハサミで葉と茎を切ると、出ました。ジヮーっと、黄色というか、橙色の乳液が!
by イソッペ
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