初夏の花木

はままつフラワーパーク

2010年07月07日 08:40

今日、7月7日は、織姫と彦星が年に一度出逢う七夕です。こんな日になってしましましたが、雲の上で、チャッカリと2人だけのデートを楽しむことでしょう。


ウリノキ<瓜の木> ウリノキ科 北海道南部から九州、朝鮮、中国に分布

葉の形が瓜に似ていることからつけられたそうです。生育地は谷沿い、川筋、林の縁などの木陰が好きで地味な性格をしています。花は目立ちませんが、一度見たら忘れられない形をしています。
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ムラサキシキブ<紫式部> クマツヅラ科  日本各地

名前の由来は、平安時代の「紫式部」から。もともとは、「ムラサキシキミ」と呼ばれ、それが「ムラサキシキブ」となった説が記述されていました。「シキミ」は実がたくさんな実るという意味。秋になると赤紫の実をつけ、庭木や盆栽に使われています。白い実のなる「シロシキブ」もあります。秋、実をつけたら紹介します。
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by イソッペ

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