フラワーパークで ♪ 水芭蕉の花が咲いている・・・♪

はままつフラワーパーク

2010年03月20日 07:53

ミズバショウ<水芭蕉> 
サトイモ科  北海道、東北、北陸、中部地方の高地、南限は兵庫県




















「ミズバショウ」といえば、尾瀬の群生地が有名。
その極小ミニュチュア版が尾瀬よりひと足早く
フラワーパークで今年も花を咲かせました。
「ミズバショウ」をご覧いただきながら
尾瀬の歌を歌いましょう。

《夏の思い出》

作詞 江間章子  作曲 中田喜直

♪ 夏が来れば 思い出す
遥かな尾瀬 遠い空
霧の中に 浮かび来る
優しい陰 野の小道
水芭蕉の花が咲いている
夢見て咲いている 水のほとり
石楠花色の黄昏る
遥かな尾瀬 遠い空 ♪

思わず歌っていただいちゃって、ありがとうございます。
さて、本場、尾瀬での開花は、5月の終わり頃で春先の気候。
浜松では、初夏の後半かな。
まっ、日本一早い?「ミズバショウ」をご覧ください。
場所は、花菖蒲園の一番奥の右側。水路の木橋を渡ってください。
園路が湿っていますので足元にご注意してください。
場所⇒<3-R>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)(PDFはこちら)































おまけ
・・・ミズバショウの咲いている右側のすぐ上に、釣り糸を長~く伸ばしている「ウラシマソウ」が咲いています。もう1曲どうですか。
浦島太郎
♪♪昔昔、浦島は助けた亀に連れられて、
             龍宮城に来て見れば、絵にもかけない美しさ
♪♪

昔昔、その昔、そんな唄を歌ったことを想い出します。「浦島草」うまくつけた名前だなって感心します。始めて見た瞬間、その奇妙な不思議なグロテクスな姿が気持ち悪く思いましたが、氏名を聞いたら、なんと「浦島太郎」だって。んっ、でなくて「浦島草」。その名前の由来を聞いたとたん、その姿にロマンを、そしてメルヘンの世界へと入っていくbyイソッペが怖くなりました。・・・


ウラシマソウ<浦島草> サトイモ科




















by イソッペ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
絵花壇 《シンケンジャー》見頃・・・シンケンジャー:5月上旬まで  
    毎年恒例となっているフラワーパークの名物の三角花壇に、
     特撮テレビヒーロー「侍戦隊シンケンジャー」が絵花壇に並びます。
「こちら」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3月のイベントのお知らせ「こちら」をクリックしてください。 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
4月のイベントのお知らせ「こちら」をクリックしてください。 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「はままつフラワーパーク」のホームページは、下記バナーをクリック!!  
                        
姉妹園、「はままつフルーツパーク」のホームページは、「こちら」をクリック!! 
                    園内見どころ最新情報は、「こちら」をクリック!!

関連記事