菊のオンパレード!珍しい菊がいっぱい!
菊のオンパレード!
フラワーパークの「秋の祭典」は菊のオンパレード。フラワーパークの園芸技術が江戸時代の匠技を再現した「百種接分菊」。58年の歴史を誇る菊花会による「第58回浜松菊花大会」。フラワーパークが長年保存育成してきている「菊」のコレクションを一気に公開しています。
■江戸時代の匠技「百種接分菊」
展示場所・・・「浜名湖展示ホール」15日まで。16日からは、特設展示場で公開
■場所⇒15日まで<6-F>座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
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■場所⇒16日から<6-J>座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
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■「第58回浜松菊花大会」 展示場所 「水鳥の池」休憩所
■場所⇒<4-E>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
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■フラワーパークが誇る230品種余の菊のコレクション
展示 大温室「クリスタルパレス」
現代の菊は、中国でいろいろの野生菊が混じり合ってできた雑種が先祖といわれています。日本では、平安初期に京都で貴族を中心に栽培が始まり、しだいに全国に広まりました。交配して種子を蒔いて育てると変わり物がたくさん出るので、地名をつけた品種や、大小さまざまな色や輪形をした品種が誕生しました。欧米には、18世紀になってから、中国や日本の園芸品種が渡りました。東洋とは異なった目での改良された品種は洋菊と呼ばれ世界に流通しています。フラワーパークでも多くの品種を作出し、中でも「グリーンウインド」は人気となっています。
江戸絵巻(江戸菊) 宮の松(肥後菊)
陽春(伊勢菊) 嵯峨の桜(嵯峨菊)
アネモネ(スプレー菊) 五光十色(中国)
Yフィルフォートン(イギリス) ウエストランドホワイト(オランダ)
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by イソッペ
■「はままつフラワーパーク」と「浜松モザイカルチャー世界博オフィシャルサイト」は
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