江戸時代の匠技「百種接分菊」
江戸時代の匠技
ひゃく しゅ つぎ わけ ぎく『百種接分菊』
江戸中期・文化の末頃から、巣鴨・染井の植木屋が菊で人物鳥獣等のさまざまな形を造って見世物としたところから「観菊」が流行しました。
下図、「百種接分菊」(歌川国芳画)は、染井の植木屋・今右衛門が、太さ二、三寸余りの一本の台木に、百種もの菊を接ぎ木して咲かせたもので、その技術のすばらしさは評判となりました。
花には独特の名前をつけ、短冊にして記しています。
歌川国芳画「百種接分菊」(資料提供:文京ふるさと歴史館)
はままつフラワーパークが
「百種接分菊」
を再現
江戸時代の園芸文化の粋を集めた匠の技、「百種接分菊」をフラワーパークの技術で見事に現代に蘇らせました。2004年「浜名湖花博」に始めて展示し、注目を集めました。6回目となる今年の展示品(3鉢)は、それぞれ120品種を接木しました。※右欄のカテゴリー、イソッペ物語「百種接分菊」をご覧ください。
展示場所・・・浜名湖展示ホール
展示期間・・・浜名湖展示ホールは11月7日(土)~15日(日)
●以後は正面入り口(モザイゲート)から入って右へ約50m先へ展示します。
■場所⇒<6-F>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
高さ3mの「菊」のトーテムポールの林を展示
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
フラワーパークが作出したオリジナルの菊
「グリーンウインド」
限定即売会実施
「花緑売店」はままつフラワーパーク店へどうぞ
※限定品ですので売切れ次第終了させていただきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
予告:はままつフラワーパークの再開園のイベントは、
12月11日(金)~
2009年12月11日~25日(夜間開園のみ)
↑クリックしてみてネ。
「クリスマス&ニューイヤーファンタジー」
2010年1月1日から平常開園となります
1月1日~3日・8日~11日(特別企画:新春夜間開園実施)
で始まります。ご期待ください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
by イソッペ
■「はままつフラワーパーク」と「浜松モザイカルチャー世界博オフィシャルサイト」は
下記バナーをクリック!! 主催者へのお問い合わせ:☎053-457-2298
関連記事