赤い「ブラシ」
ブラシノキ フトモモ科 原産 オーストラリア
初夏の太陽の下、大温室「クリスタルパレス」の前に、真っ赤な花が咲いています。近くでみれば「ブラシ」の木です。「ブラシノキ」は、明治中期に渡来し、暖地に栽培されています。別名、カリスモン(ギリシャ語で美しい雄しべ)、ハナマキ(花槙:葉っぱが槙に似ている)、キンポウジュ(金宝樹)などと呼ばれています。英名は、そのまんま「ボトル・ブラッシュ」。強烈な赤と、金色が印象的。
■場所⇒<7-J>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
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満開の「ブラシノキ」
豪華なブラシ
蕾が成長して雄しべが伸び始めています。
by イソッペ
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