冨嶽三十六景
「冨嶽三十六景」
タツナミソウ<立浪草> シソ科 本州~九州、朝鮮半島、中国、インドシナに分布
今日は、スッキリと皐月晴れの好天気。日差しは初夏を通り過ぎて本格的な夏。こんな日は、日陰を求めて緑の中を散策してみましょう。きっと、良い出会いがあるかもしれません。さっそくといってはなんですが、出会いがありました。江戸時代の浮世絵師「葛飾北斎」の不巧の名作「冨嶽三十六景」神奈川沖浪裏に描かれている、あの打ち寄せ泡立つ波頭に似た、その名も「立浪草」<タツナミソウ>。中日ドラゴンズの「立浪和義」選手ではありません。野草の「タツナミ」草です。写真のうしろに富士山とチッチャな小船を思い描いてください。「立浪草」です。
■場所⇒<6-G>・・・座標Mapをご覧ください。こちらをクリック!!(JPG)・
(PDFはこちら)
「冨嶽三十六景」神奈川沖浪裏 画「by イソッペ」
by イソッペ
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