真っ赤な房をつけた「イイギリ」
大樹に真っ赤な房が印象的
イイギリ<飯桐> イイギリ科 本州、四国、九州~朝鮮半島、中国に分布
秋の澄み切った青空をバックに赤と緑の大樹が広がっています。
「イイギリ」の「イイ」は、「飯」で、イイギリの葉っぱにおにぎりを包んだことからつけられたようです。
桐といえば、「家紋」「500円硬貨」のデザインに使われているのを思い出しますが、
キリは、ゴマノハグサ科で、親戚ではありません。
ですから、花や葉っぱの形が違うんです。「イイギリ」はハートの形をしています。
でも、この材からは桐と同じで箱とか下駄が造られるようです。
クリスタルパレス手前のジャンボ孔雀の右奥
by イソッペ
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