紅白の水引
ミズヒキ タデ科 日本全土、中国、インドシナに分布
ミズヒキは、半日陰の林の下や路傍に生育します。フラワーパークでは、つり橋を東にいって右側の園路沿いに生えています。鹿児島県、沖縄県では、レッドデーターブック(絶滅危惧種)として掲載されているようです。
ミズヒキの名前の由来は
上から見ると <紅> 下から見ると <白>
ことから、細くて長い花の穂を祝儀袋やご進物にかける
紅白の水引にたとえたものといわれています。
葉に白の斑入りのものがあり、
山野草の愛好家に
珍重されています。
by イソッペ
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