黄色いヒガンバナ咲始めました
ショウキズイセン<鍾馗水仙>
ヒガンバナ科 日本南部、台湾、中国に分布
今年のフラワーパークのヒガンバナは、シロバナヒガンバナがトップを切って咲き始め、続いて定番の赤いヒガンバナが咲きました。
現在、満開時の美しさは下向きになってきましたが、まだまだ観賞に耐える状態です。このタイミングを待ち構えていたのが3番手、黄色いヒガンバナの「ショウキズイセン」です。
ショウキズイセンは、漢字で鍾馗水仙と書きます。鍾馗といへば、端午の節句に赤ちゃんを病魔から守り、頭がよくなるようにと受験の守り神として飾られる髭面のこわい顔が印象的な鍾馗様がよく知られています。その豪快な花の咲く姿をとらえてつけられたともいわれています。
by イソッペ
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