ミニミニ水族館第2弾
ミニミニ水族館 「川」 自然と遊ぼう
お子さんの夏休みの思い出に各種イベントを用意させていただきました。
ミニミニ水族館 第2弾は「川」に住む生物をテーマに普段なかなか見られない魚を展示しましたので、ぜひご覧ください。夏休み期間中展示しています。
第1弾「浜名湖のさかな」たちも引き続き展示しています。「タツノオトシゴ」が首を長くして貴方をお待ちしています。
タガメ・・・日本最大の水生昆虫。
オタマジャクシやカエル、小魚などを 鋭いツメがついたカマのような前足で捕まえます。その獰猛<どうもう>さから「水中のギャング」と呼ばれています。
ウグイ・・・川の上流~下流に住み、地方によっては海に住むこともあるようです。卵を産む時期になると、体の脇が赤くなります。「アカハラ」「ハヤ」とも呼ばれています
ゲンゴロウ・・・日本には100種類ものゲンゴロウがいます。弱った小さな生き物を、噛み砕いて食べます。艶のある羽根は、「水中の宝石」とも呼ばれています。
タイリクバラタナゴ・・・ソウギョに混ざって日本に入ってきた中国原産のタナゴです。水の汚れにも強く繁殖力が強い。産卵の季節になるとオスの体が緑とバラ色のの鮮やかな色になります。
メダカ・・・日本人に古くから馴染みの深い魚です。流れの緩やかな小川や浅い池に住んでいます。今では、環境の悪化により年々少なくなっています。オレンジ色のヒメダカは、品種改良されたものです。
by イソッペ
■はままつフラワーパークと浜松モザイカルチャー世界博オフィシャルサイトは下記バナーをクリック!!
関連記事